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七夕にさいたまスーパーアリーナで行われた、『超時空七夕ソニック』へ行って参りました。
セットリストは以下。
『超時空七夕ソニック』 おしながき
■main
・宇宙船着陸、Opening(トルキア) ・innner universe ・ライオン ・player ・Want it all back ・What planet is this ?! ・地球共鳴 ・piano solo ・タチコマの家出 ・はとどけい ・Cat Blues ・be human ・tune the rainbow ・VOICES ・ダイヤモンドクレバス ・gravity ・THE GARDEN OF EVERYTHING ・Could you bite the hand ・Call me Call me ・約束はいらない ・射手座☆午後九時D’ont be late ・星間飛行 ・超特盛りメドレー ┣ Genesis of Aquarion ┣ What ‘bout my star? ┣ 愛・おぼえていますか ┣ 私の彼はパイロット ┣ Welcome To My Fanclub’s Night! ┣ プラチナ ┣ rise ┣ インフィニティ ┣ ヘミソフィア ┣ beauty is within us ┣ ELM ┣ 奇跡の海 ┣ After, in the dark ┣ RAIN ┣ 蒼のエーテル ┣ Gotta knock a little harder ┣ 指輪 ┗ THE REAL FOLK BLUES ・Blue
■encore ・Yo pumpkin head ・Tank ! ・ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団メドレー ┣ Vision of Escaflone ┣ White Falcon ┣ Flying Dragon ┣ High Spirit ┣ Dance of Curse ┣ Shiro, Jong tails ┣ Dog Fight ┣ Vision of Escaflone ┣ Story of Escaflone ┗SMS小隊〜あの娘はエイリアン〜 ・アナタノオト ・ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 演奏 EndTitle ノスタルジーナ ・Moon (歌:菅野よう子)
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当日、支度に手間取り12:30に出発するはずが14:00に。 いつものことなんだけどね…。
こなきを拾い、15:30過ぎに閣下を新宿でピックしていざSSA(さいたまスーパーアリーナ)へ!
会場に到着したのは17:00。 地下駐車場がやたら狭くて、先に同乗者は降りちゃってくださーいなんて1台の車に3人くらいの駐車場管理のおじさんが群がってきて
「はいー、そのままハンドルを切ってくださーい。」 「はい、ではまーっすぐ!まーっすぐバックしてくださーい。」
んなこと言われんでもわかってるわい!なんて思いつつ、一発で駐車。 車から降りると、「駐車うまいね〜って言ってたよ。」と先に降りた面々に言われてちょっとだけテンションあがった。
運転のセンスはあるんだぜ(自画自賛)
地上へ出ると、そこは
ひと・ヒト・人!!
グッズ販売の列に並ぶ最後尾の見えない人の線。 開場まで50分。開演まで1時間50分。果たしてパンフは買えるのか?と思いつつも列の動きが早い上にグッズの種類が少なく値段設定も500円区切りだということを事前に調べていたので、開場までにはギリ間に合うだろうと最後尾に加わった。
パンフを無事ゲットして、時計を見ると開場10分前。
「菅野さんからのプレゼントです。」
と渡されたブルーのケミカルライトは、渡されたときのその一言で、何故だかぎゅっと握り締めたくなった。
前回の武道館のときと違って、そんなに興奮はしてなかった。 多分スケールが大きすぎて、興奮を超えて冷静になってしまったんだと思う。
だって、ライブ終了後でもライブの事があまり細かに思い出せない。 その場に居ることが奇跡で、その場に立っているのがやっとだったんだ。
ライブ前の告知で
「あの人もくるよ」
と書かれていたが、2chでは「AKINOじゃないの?」なんて噂もあったりしたけど、私の中ではそれは違うと確信があった。 だって、もし来るんだとすれば普通に出演者枠に名前があるだろうから。 "特別視"するには何らかの理由が必要。
そう、今まで存在が隠されていた"あの人"しか居ない。
『Gabriela Robin』
さて、久々のBlogということもあるので今回は長く語らせてもらおうか。
私と菅野よう子サウンドの出会いをつらつらと書いてみようと思う。
菅野さんの楽曲で、一番最初に触れたのは中学生のときにBSで放送していた「ぼくの地球を守って」だった。
あれは確か中一の冬休み。BSで偶然見た「ぼく地球」の作品のクオリティが高すぎて感動して、その日とその次の日でお年玉を使って原作コミックスを全巻買い揃えた思い出もある。
その「ぼく地球」のEDが菅野さんの楽曲だった。
ぼく地球にハマった私は普及活動を開始(笑) 自分の持っているコミックスを皆に貸して、皆で出た地域のドッジボール大会のチーム名も「Z-KK 101」だった。
その後、ぼく地球のミュージックビデオのCMを見て、そのCMで流れていた曲に一瞬で惹き込まれ母にねだったのを覚えている。今でもそのビデオは大事にしまってある。
そのCMで使われていた曲っていうのが、菅野さんの曲だと知るのはこの日記を書きながら、正に今知った事実。好きな曲って根本的には変わらないんだね。
そしてエスカフローネで坂本真綾と出会い、ロードス島OPで再び真綾の歌う「奇跡の海」で菅野よう子にどっぷりとハマった。(本編は見てないのにCDを買ってヘビロテ)
カウボーイビバップのオンタイム放送は、丁度高校1年生で連日学校帰りにゲーセンに寄っていた為初回放送しか見た記憶がないが、初回しか見ていないはずなのにサントラはしっかりと家にあるという。
それほどにビバップの「Tank!」は頭にガツンと来たのだ。
その後菅野サウンドから遠ざかり、カラオケで歌う曲の中に必ず1曲は菅野さん作曲のものがあるくらいで意識をせずに生活していた。
そして20代前半。 友人から貰ったCDに入っていたのが「inner universe」だった。 初めて聴いた時の鳥肌感と、幻想・民族音楽的な雰囲気に一気に引き込まれて、再び菅野さんの楽曲の魅力にとりつかれた。
「inner universe」がOPで使われていたのは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』であったが、その時期アニメそのものから遠ざかっていた為、作品に触れることはなかった。(攻殻機動隊は映画版のみ視聴済だった)
そして、オンラインで知り合った友人とある夜チャット中に「Get9とI Doもいいから聴いてみそ」と言われ、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのサントラを聴くことになる。
友人らとカラオケに行った時に適当に入れたロボットアニメメドレーで、知らない曲で知らない番組のある曲が流れた(カラオケなのでもちろんインスト)時、そこに居た親友のこなきと私は同時に曲に引き込まれたのを今でも覚えている。
この曲は、「ヘミソフィア」であった。
その後友達が信長オンラインにハマり「曲がいいから聞いてみろ」と渡されたサントラCDが菅野さんの手がけたものだったりもした。
2005年、「創聖のアクエリオン」放送開始。 やはりまだアニメ離れしていた時期なのでアニメ自体視聴することはなかったが、これもまた友人の勧めでOP2曲に出会うことになる。
カラオケのレパートリーにすっかり菅野さん楽曲が増えた頃に、アクエリオンのパチンコ化でメディアに露出するようになった。
そして「マクロスF」放送開始。
まだアニメ離れは進行中だった。 アニメが10話程放送された頃だっただろうか。 前述のこなきからマクロスFのサントラを手渡され、曲がいいから聞いてみろと。
きみはだれとキスをする わたしそれともあのこ 射手座午後9時 don't be late
なんだその歌詞は???などと思いつつも、曲のノリの良さにすっかり虜になり、これもまた菅野さんの曲だと知り納得が出来た。
しばらくアニメ本編を見ずに、カラオケに行って歌いまくる。という謎な行動をしていたが、或る日「これではいかん!詩の内容が知りたい!」と思い、アニメ本編に初めて触れることになった。
ハマらない要素が見当たらないくらいどっぷりとマクロスFに漬かり、昨秋武道館のLIVEで何かが弾けた。
菅野さん本人のキャラクターが好きになった。
マクロスFにハマってから「Gabriela Robin」の存在を知った。 ネットでは「菅野さん=Gabriela Robin」説がまことしやかに囁かれていた。
LIVE告知があってから、「スペースバイオチャージ」で予習をし(このCDは菅野楽曲BEST盤ではなく、あくまでもLIVEの予習盤とのことです)Gabriela Robinの歌声を初めて意識する。
トルキアにべた惚れしてしまったので、通勤中にヘビロテになる。
しかし、Disc3に収録されているGabriela Robin名義の「猫のキモチ」はどうみても菅野よう子名義で歌ったあの東京電力の「いっちじよじー♪いっちじよじ♪」の歌声そのもの(笑)
いい加減長くなってきたので、LIVEの感想は次にまわします。 ここまで長文お付き合いいただいた方、ありがとうございます!
LINK上記の「いちじよじー」はこちらから視聴できます(左のメニューの6番) 『CMようこ』
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