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 【LIVE】MACROSS CROSSOVER LIVE

2009年2月のマクロス進宙式典に続くマクロス元年 超時空イベント第2弾!

2009年10月、時空を超えたライブが幕張メッセで実現!




--- 出演アーティスト ---


飯島真理
2009年 超時空要塞マクロス 初代超時空アイドル「リン・ミンメイ」

福山芳樹

2045年 マクロス7 銀河を動かす熱きロック魂「熱気バサラ」

チエ・カジウラ

2045年 マクロス7 銀河を跳ねるポップ&キュートな歌姫「ミレーヌ・ジーナス」

May'n
2059年 マクロスF 銀河の妖精「シェリル・ノーム」

中島愛
2059年 マクロスF 超時空シンデレラ「ランカ・リー」



--- 日程 ---

2009年10月17日(土) 開場/16:00 開演/17:00 
2009年10月18日(日) 開場/13:30 開演/14:30

(公式HPより抜粋)




な、な、なんだってぇーーー?!!?!?!!?


こんなクロスオーバーあっていいんですか?!


飯島真理さんはマクロスと距離を置いていた時間が長くて、一昨年福山芳樹氏とライブをやったのが奇跡のように思ってた…。

それがまさか、3作品のクロスオーバーでまた実現するとは…。


でもマクロスといったら初代OPの「マクロス」なわけなんだが…残念ながらマクロスを歌っていた藤原誠氏は2002年に還らぬ人となってしまった。

そしてこの曲を作った羽田健太郎氏も…。

名曲だよなぁ。マクロス。
間奏のブラス部分なんて何度聴いてもイイ。

福山さんがカバーしていたはずだから、それが聴けたらいいのに。

マクロス7はリアルタイムで見ていた年代なので、懐かしさ満点。
歌を意識し出したのはつい4年前なんだけど。
福山さんの生声はいつか聞きたいと思ってた。あのハスキーな声がたまらなく好き。

チエ・カジウラと何を歌うんだろう??
突撃ラブハートはマストだろう。

Fの歌姫2人は、見に行く度に成長しているから楽しみだね。
特にまめぐ。


今、ファンクラブ限定の先行抽選みたいだけど一般発売は来月までおあずけ。

ああ、チケット取れるかなぁ・・・?
2DAYSだから少しは確率高そうだけど・・・。


ファミリーマートの先行情報はこちら

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■受付期間
8月22日(土)12:00〜23:30
■受付電話番号
0570-02-9501
■枚数制限
お一人様1公演につき2枚まで
※「ファミリーマート特別先着先行」は必ずしも
 優先的に良いお席をご用意するものではありませんので予めご了承ください。
※ご予約の際は、必ず「発信者番号」を通知しておかけください。
 「発信者番号非通知」や「公衆電話」からの予約は受付が出来ません。
※0570から始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP電話からはご利用になれません。
19:20 | LIVE・イベント
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 お祭りと羽根つき餃子【レシピ】

本日7月12日、地元木更津では大規模なお祭りが開催されています。


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昔ながらの木更津のお祭りといえば、八剱八幡神社の夏まつりです。

地元では、“八幡さまのまち”と呼ばれる代表的な夏まつりで、なんと言っても圧巻なのが、重さ1.5トンの“大神輿”の渡御です。作られたのは、嘉永3年(1850)と歴史も古く、関東三大神輿の1つに数えられています。この大神輿は、平成元年(1989)に30年ぶりの大改修でその豪華な姿をよみがえらせました。

まつりでは、御神体を奉じた大神輿を各町の屈強な若者たちが威勢よく肩に担ぎ上げて町内を練り歩き、まつりは最高潮に達します。“まつりばやし”も伝統ある大変すばらしいもので、“木更津ばやし”として県の無形文化財に指定されています。


期 日: 7月10日(金)〜12日(日)
場 所: 八剱八幡神社/木更津市富士見1-6-15
交 通: JR内房線木更津駅下車徒歩約5分
問合先: TEL(0438)23-8881 八剱八幡神社

(千葉県観光協会HPより抜粋)

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小さなころから「関東三大神輿」のひとつと教えられて育ったのですが、やはり子供にとってのお祭りといえば=出店で、神輿に目もくれずカキ氷や型抜きに夢中になったものです。

大人になって町本来の姿っていうか伝統が気になってきて、行こうかな?行こうかな?と思いつつもまだまだ重い腰があがりません。

このブログを更新している正に今、祭りは最大の魅せ場「神輿もみ」に突入する頃だと思います。

うーん。来年こそは足を延ばしてみよう。


ちなみに神輿もみの様子はこんな感じらしい。

hatimannsama17.jpg

こう見ると、まだまだ木更津も活気あるね!

来月には「やっさいもっさい」と花火大会も控えてます。



さて。
タイトルの通り羽根つき餃子のレシピ(レシピというか羽根の作り方)でも書いてみようと思います。

祭りと全く関係ねえええええええ!!とか思ったそこのあなた。
山車でも引いてきなさい。


ええと、今回使用したものは以下。


・チルド餃子 9個入(マックスバリュで購入 98円)
・サラダ油  適量
・片栗粉   小さじ1
・水      1カップ
・ごま油   適量



餃子はチルドのものを使用したので、冷凍のものでもうまくいくかはまだ試してません。

では作り方。


1 フライパン(強火)にサラダ油入れよく熱し、餃子を並べる(今回は円形)

2 ある程度焼き色がついたら水溶き片栗粉を餃子の外側から隙間に入るように注ぐ。この時、餃子に直接かからないように注意。(べちょべちょになっちゃいます)

3 すぐにブクブクし始めるので、中火にして蓋をする。

4 ブクブクがおさまってきたら、蓋を取り餃子の外側からごま油を回し入れる。
サーっと餃子の周囲から円を描くように入れると良いです。

5 ブクブクがクツクツ音になってもまだ辛抱。フライパンを斜めにして液体が流れるようならもうすこし火にかけましょう。水分がほとんど飛んで、もんじゃ焼きの汁を固めて作るセンベイ状態になったら火を止める。

6 フライパンの上に大きめのお皿をかぶせて、よっこらせとフライパンをひっくり返す。

7 あら不思議。羽根つき餃子が簡単に出来上がり。



出来上がった餃子はこちら。

CAXSIBF7.jpg

羽根も綺麗についていて、中にもしっかり火が通ってます。


bob-1.jpg

ね。簡単でしょう?(ボブ・ロス)


ポイントとしては、通常の中華料理でとろみをつける時に使う水溶き片栗粉より片栗粉の分量はかなり少なめです。

水がほんのり濁るくらいでOK。

小麦粉を使ったり、小麦粉と片栗粉をMIXしたりと色々やり方もあって、それぞれ食感も異なると思うので是非ご家庭でお試しくださいませ。

片栗粉のみで作った羽根は、軽〜〜い「ザクッ!」とした気持ちイイ食感が魅力です。


使用したフライパンは、スーパーで1年くらい前に500円で購入した安いテフロン加工のものです。
テフロンも剥がれかけていて、あまり良い状態では無いのですが


しっかりと油を熱すこと

水溶き片栗粉&ごま油の水分をしっかり飛ばすこと



上の2点を守れば、フライパンに引っ付かずに綺麗にはがれます。
フライ返しなんて使わなくても大丈夫なくらい。


今回は円状に並べてますが、普通に並べても作り方は一緒だよ。


安い食材でも工夫次第で立派なメニューに早代わり。

一度お試しあれー。

16:24 | 木更津&千葉
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 【超時空七夕ソニック】奇跡の時間

18:00開場とともに会場へ入る。


私の席はアリーナC1。
2chのスレでは、C1は決して良席ではないことがわかっていた。

ただ、LIVEでの初アリーナということと、臨場感を選んだ結果200レベルの席は一緒に行ったこなき・閣下へ。



この座席表を見てもらえれば分かると思うが、両名に渡した200レベル(207扉17列目)はかなりの良席。
ステージ全体が正面から見ることの出来る場所。

0999s.jpg


私が居たのはココ。
エンドステージが目と鼻の先にあるココ。

CALOYXLX.jpg


つまりメインステージは後方から見ることとなり、演出はモニターで確認しつつ菅野さんの後姿を拝むという席。


ライブが始まって数十分、200レベルの席を明け渡したのは正直後悔もした(笑)

しかし中盤〜後半にかけて、エンドステージを使った演出が増え始め後悔などどこかに消え去り、ライブの締めくくりGabriela Robinの「moon」の時に神席へと変貌を遂げた。


全体の演出が見れるのがもちろん一番いいだろう。
バックスクリーンを使った演出も多く、出演者の影をスクリーンに投影させて…なんていう曲もあったが、我々の居たところからは全体像を見ることが出来ない。


まめぐ・May'nを見るのが今回初だったら話は別だったかもしれないが、私は2度目。
前回は正面からバッチリ全演出を楽しむことが出来たので、今回は如何に近く!を目標とするか(笑)


結果、花道でのまめぐの腰振りやMay'nの煽り、真綾のバックステージでの歌唱も山根さんの涙を誘う熱唱も、ワルシャワフィルの演奏も全て全身を使って楽しむことが出来た。

こういうイベントの楽しみ方は人それぞれあると思うが、Gabriela Robinがこの世で初めて公の場に姿を現した瞬間に肉眼で表情を捉えることが出来たのは本当に嬉しかった。


2chでは未だにアリーナのDとE以外は糞席なんて言われているが、アリーナABCに居た人達は私と同じ楽しみ方が出来たはず。
それぞれ席の人がそれぞれの楽しみ方をしたはずだ。
あの空間に居ることが喜びなのだから。


唯一残念なのは、マイクスタンドに手をかけて歌う4人の歌姫たちがモニターでしか見れなかったことか(笑)
あれはかわいかった。


ライブ自体の個人的な感想としては…


・オープニングから「トルキア」→「innner universe」のコンボは死ぬかと思うくらい鳥肌モンだった。

・「What planet is this ?!」の掛け声は予習通り、一緒にcallできました。

・真綾の「tune the rainbow」、まめぐの「Voises」、May'nの「ダイヤモンドクレバス」のトライアングル
の形に立った3人のメドレーは惹きこまれた。

・真綾の「約束はいらない」&ワルシャワは鳥肌が立った。

・「射手座」→「星間飛行」マクロスFのFAN以外はノれてなくてちょっとだけ寂しかった。私は「もってけ」も「キラッ☆」もやりました(笑)

・超特盛メドレーで「奇跡の海」が流れて、よっしゃキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! と思ったらイントロだけで終わって肩透かしとか(笑)

・アンコールで「Tank!」が突然始まったもんだから、皆「3、2、1 Let's jam」が言えてなかった(笑)
私?私はばっちしcallしました!

・ワルシャワで「SMS小隊の歌」とか贅沢すぎる。

・今回もドクンドクンさせられました。アヒルがゲットできなかったのが心残りだなー。

・ワルシャワメドレーで足が痛いのとワルシャワの演奏に心酔して若干放心状態。皆オケ慣れしてないのか流れ的にどうすればいいのかわからないのか、立ちっぱなしでオケ鑑賞とか(笑)
すみません。私途中で座りました。最前列なのに。

・エスカフローネの最終回がワルシャワの演奏に乗せて流れた時は会場一体がそれに見入っていて不思議な空気になった。泣きそうになった。

・ワルシャワメドレーが終わって、楽譜をペラリとめくる動作が見えて「あっ、まだ何かやるのか!」と思ったら菅野さんが前にあるスタンドマイクへ…。目頭が熱くなった。

・「moon」の時、オケを振ってたのはマサちゃんだった。


とにかく色んなサプライズにぶっとんだ1日でした。


菅野さんが「moon」を歌い終わって、Gabriela Robin云々の説明もなくそのまま幕が降りた。
多くを語る必要はないってことだよね菅野さん。メッセージは確かに受け取りました。



しかし菅野さんのかわいいことかわいいこと。

初MC(?)が


「菅野よう子でした〜〜〜」


とはなにごとか!


「平日なのにこんなに集まりやがってぇ」


も本気で嬉しそうだった。


ヒヨコの着ぐるみを着て、おしりをふりふりさせながら踊る作曲者が他に居るだろうか?
こんなにもアーティストに愛されている作曲者が他にいるだろうか?

菅野さんの曲も人柄も手がけたアーティストも、全てを愛する人達が集まった素晴らしいライブでした!!

次は22世紀まで待たなくちゃいけないようだけど、SSAのスタッフがアナウンスをとちって「次回公演は21世紀を…22世紀を予定しております。」って間違って言ってみたり、菅野さん自身もインタビューで次回は本当に22世紀なんですか?ていう質問に対して「私はうそつきだから」と答えてるし…これは期待していいのかも?!


それにしてもSSAのアナウンスのドジっ子ぶりにえた。
20:14 | LIVE・イベント
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 超時空七夕ソニック

七夕にさいたまスーパーアリーナで行われた、『超時空七夕ソニック』へ行って参りました。

セットリストは以下。



『超時空七夕ソニック』 おしながき

■main

・宇宙船着陸、Opening(トルキア)
・innner universe
・ライオン
・player
・Want it all back
・What planet is this ?!
・地球共鳴
・piano solo
・タチコマの家出
・はとどけい
・Cat Blues
・be human
・tune the rainbow
・VOICES
・ダイヤモンドクレバス
・gravity
・THE GARDEN OF EVERYTHING
・Could you bite the hand
・Call me Call me
・約束はいらない
・射手座☆午後九時D’ont be late
・星間飛行
・超特盛りメドレー
 ┣ Genesis of Aquarion
 ┣ What ‘bout my star?
 ┣ 愛・おぼえていますか
 ┣ 私の彼はパイロット
 ┣ Welcome To My Fanclub’s Night!
 ┣ プラチナ
 ┣ rise
 ┣ インフィニティ
 ┣ ヘミソフィア
 ┣ beauty is within us
 ┣ ELM
 ┣ 奇跡の海
 ┣ After, in the dark
 ┣ RAIN
 ┣ 蒼のエーテル
 ┣ Gotta knock a little harder
 ┣ 指輪
 ┗ THE REAL FOLK BLUES
・Blue

■encore
・Yo pumpkin head
・Tank !
・ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団メドレー
 ┣ Vision of Escaflone
 ┣ White Falcon
 ┣ Flying Dragon
 ┣ High Spirit
 ┣ Dance of Curse
 ┣ Shiro, Jong tails
 ┣ Dog Fight
 ┣ Vision of Escaflone
 ┣ Story of Escaflone
 ┗SMS小隊〜あの娘はエイリアン〜
・アナタノオト
・ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 演奏 EndTitle ノスタルジーナ
・Moon (歌:菅野よう子)


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当日、支度に手間取り12:30に出発するはずが14:00に。
いつものことなんだけどね…。

こなきを拾い、15:30過ぎに閣下を新宿でピックしていざSSA(さいたまスーパーアリーナ)へ!

会場に到着したのは17:00。
地下駐車場がやたら狭くて、先に同乗者は降りちゃってくださーいなんて1台の車に3人くらいの駐車場管理のおじさんが群がってきて

「はいー、そのままハンドルを切ってくださーい。」
「はい、ではまーっすぐ!まーっすぐバックしてくださーい。」

んなこと言われんでもわかってるわい!なんて思いつつ、一発で駐車。
車から降りると、「駐車うまいね〜って言ってたよ。」と先に降りた面々に言われてちょっとだけテンションあがった。


運転のセンスはあるんだぜ(自画自賛)



地上へ出ると、そこは

ひと・ヒト・人!!

グッズ販売の列に並ぶ最後尾の見えない人の線。
開場まで50分。開演まで1時間50分。果たしてパンフは買えるのか?と思いつつも列の動きが早い上にグッズの種類が少なく値段設定も500円区切りだということを事前に調べていたので、開場までにはギリ間に合うだろうと最後尾に加わった。

パンフを無事ゲットして、時計を見ると開場10分前。

「菅野さんからのプレゼントです。」

と渡されたブルーのケミカルライトは、渡されたときのその一言で、何故だかぎゅっと握り締めたくなった。


前回の武道館のときと違って、そんなに興奮はしてなかった。
多分スケールが大きすぎて、興奮を超えて冷静になってしまったんだと思う。

だって、ライブ終了後でもライブの事があまり細かに思い出せない。
その場に居ることが奇跡で、その場に立っているのがやっとだったんだ。



ライブ前の告知で

「あの人もくるよ」

と書かれていたが、2chでは「AKINOじゃないの?」なんて噂もあったりしたけど、私の中ではそれは違うと確信があった。
だって、もし来るんだとすれば普通に出演者枠に名前があるだろうから。
"特別視"するには何らかの理由が必要。


そう、今まで存在が隠されていた"あの人"しか居ない。

Gabriela Robin


さて、久々のBlogということもあるので今回は長く語らせてもらおうか。

私と菅野よう子サウンドの出会いをつらつらと書いてみようと思う。


菅野さんの楽曲で、一番最初に触れたのは中学生のときにBSで放送していた「ぼくの地球を守って」だった。

あれは確か中一の冬休み。BSで偶然見た「ぼく地球」の作品のクオリティが高すぎて感動して、その日とその次の日でお年玉を使って原作コミックスを全巻買い揃えた思い出もある。

その「ぼく地球」のEDが菅野さんの楽曲だった。

ぼく地球にハマった私は普及活動を開始(笑)
自分の持っているコミックスを皆に貸して、皆で出た地域のドッジボール大会のチーム名も「Z-KK 101」だった。

その後、ぼく地球のミュージックビデオのCMを見て、そのCMで流れていた曲に一瞬で惹き込まれ母にねだったのを覚えている。今でもそのビデオは大事にしまってある。

そのCMで使われていた曲っていうのが、菅野さんの曲だと知るのはこの日記を書きながら、正に今知った事実。好きな曲って根本的には変わらないんだね。


そしてエスカフローネで坂本真綾と出会い、ロードス島OPで再び真綾の歌う「奇跡の海」で菅野よう子にどっぷりとハマった。(本編は見てないのにCDを買ってヘビロテ)

カウボーイビバップのオンタイム放送は、丁度高校1年生で連日学校帰りにゲーセンに寄っていた為初回放送しか見た記憶がないが、初回しか見ていないはずなのにサントラはしっかりと家にあるという。

それほどにビバップの「Tank!」は頭にガツンと来たのだ。


その後菅野サウンドから遠ざかり、カラオケで歌う曲の中に必ず1曲は菅野さん作曲のものがあるくらいで意識をせずに生活していた。



そして20代前半。
友人から貰ったCDに入っていたのが「inner universe」だった。
初めて聴いた時の鳥肌感と、幻想・民族音楽的な雰囲気に一気に引き込まれて、再び菅野さんの楽曲の魅力にとりつかれた。

「inner universe」がOPで使われていたのは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』であったが、その時期アニメそのものから遠ざかっていた為、作品に触れることはなかった。(攻殻機動隊は映画版のみ視聴済だった)


そして、オンラインで知り合った友人とある夜チャット中に「Get9とI Doもいいから聴いてみそ」と言われ、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのサントラを聴くことになる。



友人らとカラオケに行った時に適当に入れたロボットアニメメドレーで、知らない曲で知らない番組のある曲が流れた(カラオケなのでもちろんインスト)時、そこに居た親友のこなきと私は同時に曲に引き込まれたのを今でも覚えている。

この曲は、「ヘミソフィア」であった。


その後友達が信長オンラインにハマり「曲がいいから聞いてみろ」と渡されたサントラCDが菅野さんの手がけたものだったりもした。


2005年、「創聖のアクエリオン」放送開始。
やはりまだアニメ離れしていた時期なのでアニメ自体視聴することはなかったが、これもまた友人の勧めでOP2曲に出会うことになる。


カラオケのレパートリーにすっかり菅野さん楽曲が増えた頃に、アクエリオンのパチンコ化でメディアに露出するようになった。


そして「マクロスF」放送開始。

まだアニメ離れは進行中だった。
アニメが10話程放送された頃だっただろうか。
前述のこなきからマクロスFのサントラを手渡され、曲がいいから聞いてみろと。


きみはだれとキスをする わたしそれともあのこ
射手座午後9時 don't be late


なんだその歌詞は???などと思いつつも、曲のノリの良さにすっかり虜になり、これもまた菅野さんの曲だと知り納得が出来た。

しばらくアニメ本編を見ずに、カラオケに行って歌いまくる。という謎な行動をしていたが、或る日「これではいかん!詩の内容が知りたい!」と思い、アニメ本編に初めて触れることになった。


ハマらない要素が見当たらないくらいどっぷりとマクロスFに漬かり、昨秋武道館のLIVEで何かが弾けた。 


菅野さん本人のキャラクターが好きになった。


マクロスFにハマってから「Gabriela Robin」の存在を知った。
ネットでは「菅野さん=Gabriela Robin」説がまことしやかに囁かれていた。



LIVE告知があってから、「スペースバイオチャージ」で予習をし(このCDは菅野楽曲BEST盤ではなく、あくまでもLIVEの予習盤とのことです)Gabriela Robinの歌声を初めて意識する。


トルキアにべた惚れしてしまったので、通勤中にヘビロテになる。

しかし、Disc3に収録されているGabriela Robin名義の「猫のキモチ」はどうみても菅野よう子名義で歌ったあの東京電力の「いっちじよじー♪いっちじよじ♪」の歌声そのもの(笑)


いい加減長くなってきたので、LIVEの感想は次にまわします。
ここまで長文お付き合いいただいた方、ありがとうございます!



LINK上記の「いちじよじー」はこちらから視聴できます(左のメニューの6番)
  • CMようこ
  • 18:32 | LIVE・イベント
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     写真

    2年前の初夏。

    TDSを訪れた時に、ただでさえ漂う異国情緒あふれるそのテーマポートで
    更なる異国風景を目の当たりにし、夢中でシャッターをおろした。

    2年経った今でもお気に入りの一枚です。

    このままポストカードにしてもいいくらい大好きな写真。
    これを撮影して以来、TDSを訪れるたびに花を探しては花ばかり撮っています。





    こんな感じで、手持ちの写真を常時UPしてみようかと思っております。
    20:54 | photo
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